旅が教えてくれたこと

「旅に出よう」

 

 

旅に出ると、どんなことが起こるのだろう。

 

 

不安、高揚感、未知の世界へ足を踏み入れる勇気。

 

 

 

私はこれまでに10個もの国を訪れました。

 

 

修学旅行、サッカーでの遠征、一人旅。

 

 

 

様々な形で世界を経験した私が学んだこと。

 

 

「人生で大事なことは旅が教えてくれた」

 

 

 



 

未知の世界へ足を踏み入れる勇気

 

日本という国は閉鎖的で、外に出たがらない。

 

 

当然だろう。

 

 

日本は島国で、隣接している国がない。

 

 

しかも日本が一番安全で、ご飯も美味しいし住みやすい。

 

 

 



 

 

 

世界に出てみよう。

 

 

危険な路地裏も、汚い街も、不味い料理も。

 

 

体験して分かることはたくさんある。

 

 

日本の常識は日本だけ。

 

 

世界では通用しない。

 

 

自分が日本人であることを再確認できる。

 

 

良い意味でも、悪い意味でも。

 

 



 

 

準備が大切

 

何事も準備が大切。

 

 

服装、集合時間、持ち物。

 

 

人間はあらゆる状況を無意識に想定して行動している。

 

 

「最善を願い、最悪に備えよ」

 

 

イギリスのことわざである。

 

 

自分の思うようになるための準備をしよう。

 

 

一人旅の場合、乗りたかった電車に乗り遅れても

 

 

誰も助けてくれない。

 

 

遅れたことを悔やむより、次に何をするべきか

 

 

考えるべきである。

 

 

悩んでいても始まらない、行動せよ。

 

 

日本がどれだけ恵まれているか

 

街を歩くと、基本的に日本より汚い。

 

 

これは、私が感じた事実。

 

 

日本は本当に綺麗で素晴らしい国である。

 

 

破れた服、ボロボロになったサンダルを履いた子供たち。

 

 

自分の格好が恥ずかしいくらい

 

 

自分が綺麗で頑丈なものを身に付けていることに気付く。

 

 

当たり前じゃないんだなと、勝手に思う。

 

 

どこかでもどかしい気持ちになる。

 

 

こんな経験をして私が出した結論は

 

 

「明日生きれない人のためにも全力で生きること」

 

 

その人にはその人なりの環境があるけど

 

 

生きたくても生きることのできない人が

 

 

この世の中にどのくらいいるだろう。

 

 

自分の為に使うお金は、本当に自分の為ですか?

 

 

私は、今を楽しむためだけのお金の使い方はやめました。

 

 

私みたいな人がいるから日本は景気が悪くなるのだけど、

 

 

お金を使う前に一度考えた方が、本当のお金の価値に気付く。

 

 



 

 

自分はどれだけ小さいことで悩んでいるのだろう

 

働きたくても働けない人、

 

 

学校に行きたくてもいけない人、

 

 

世界には本当に様々な人がいる。

 

 

自分の悩みと言えば

 

 

お金が貯まらない、眠い、仕事がだるい。

 

 

こんな悩みなんて、解決しなくても生きていける。

 

 

世界にはもっと深刻な悩みや問題を抱えている人がいることに気付いた。

 

 

いや、気付かされた。

 

 

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そんな小さいことで悩んでいる自分ださっ!

 

 

ってなる。

 

 

24年間生きてきて、たくさん悩んだつもりだったけど

 

 

小さい悩みだったことに気付けたことは良かった。

 

 

悩みがないことが一番良いけど、

 

 

小さな悩みだとしたら旅を思い出すことにした。

 

 

悩みがない人生ほどつまらないものはないと思うから

 

 

悩みと共に楽しく生きていこうと思う。 

 

 



 

 

箕輪厚介さんが言っていた

 

 

「死ぬこと以外かすり傷」

 

 

分かる気がする。

 

 

日本が世界から学ぶべきこと

 

これは、一人旅で台湾を訪れたときの事である。

 

 

私が台湾の銀行で日本円→台湾ドルに換金しようとしたとき

 

 

英語が通じなくて(私の語彙力がなくて)伝わらなかった。

 

 

そのとき助けてくれたのが、隣に座っていた台湾住民。

 

 

換金したい!と英語で伝えたら、なんとなく理解を示してくれて

 

 

窓口の方に通訳してくれた。

 

 

問題なく換金を終えて銀行を出ると、私を待っててくれた。

 

 

日本人か?と聞かれた。

 

 

Have a nice trip !!

 

 

その一言で去っていくおばちゃん、かっこよかった。

 

 

クソ下手で理解できない英語でも

 

 

ジェスチャーや単語を並べて

 

 

必死に伝える私に、真摯になって聞いてくれる現住民。

 

 

台湾は親日国であることでも有名だが、

 

 

困っている人がいたら助けてくれる国である。

 

 

私の偏見だが、東京なんて本当に冷たい街だと思う。

 

 

みんな足早に颯爽と歩いているが

 

 

おそらく、命の危険がある人しか助けないだろう。

 

 

台湾では違った。

 

 

私は困っていたものの、特別助けは求めていなかった。

 

 

「困っている人がいたら助ける」ことを教えられているかのように

 

 

台湾人はみんなに優しい。

 

 

こういったところは日本人が学ぶべきことだと思う。

 

 



 

行かなければ感じることができなかったこと

 

世界に足を踏み入れるまで、感じることのできないことを

 

 

旅を通じて自分の肌で感じることができた。

 

 

感じるために世界へ行くべきではないけど、

 

 

少なくとも自分の価値観は大きく変わった。

 

 

「旅は人を成長させる」

 



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ABOUTこの記事をかいた人

YOSHITAKA

平日は会社員として働く傍ら、週末は写真撮影や映像制作と、趣味に没頭する週末クリエイター。ここでは主に私の好きなことについて発信していきます。サッカー、写真、映像、役に立つ情報をシェアします。