私が影響を受けた映像の世界

映像の世界。

 

 

 

 

私があらゆる映像に興味を持ち始めたのは、身の周りにたくさんの素晴らしい映像が出回り始めたから。

 

 

もしくは、映像技術が発達して、見たことのない光景が映像によって簡単に見れるようになったから。

 

 

 

 

最近は、YouTubeによってあらゆる映像が公開されている。

 

 

 

この前、amazonプライムビデオで素晴らしい作品を見つけたのでご紹介します。

 

 

 

 

「動物たちから見た世界」

 

 

その名の通り、動物目線のドキュメンタリー作品。

 

 

動物の生態を人間の目で見るにはどうしても限界がある。

 

そこで、動物研究チームが立ち上がり、動物自体に小型カメラを取り付け、人間では入り込めない映像の撮影に成功した。

 

 

 

日常生活の撮影に成功した動物は、ミーアキャット、チンパンジー、ペンギン、チーター、オットセイ、ヒヒ、ヒグマ、エイ、オオカミ。。。

 

名前を聞くだけでも、この中の動物の生態が映像で見れたら素晴らしいと思ってしまう。

 

 

 

 

この映像の素晴らしいところは、撮影チームが動物に寄り添って撮影を行っているということ。

 

 

 

作品を作り上げるには、様々な弊害がある。

 

特に動物は警戒心が強い為、ストレスを与えてはいけない。

 

 

 

最近は素晴らしい景色、俗に言うフォトジェニックな写真を求めてスポットを訪れることが多い。

 

観光スポットに行きたいのではなく、フォトジェニックな写真を撮るために観光地を訪れる人も少なくない。

 

 

 

 

そんな中、撮影者のマナーの悪さが後を絶たない。

 

最近、そんなニュースばかり。

 

 

 

綺麗な写真を撮るために何かを犠牲にしたり、誰かに迷惑をかけたりしてはいけないと思っている。

 

良い作品は、何かを犠牲にして生まれるものではない。

 

 

 

そんな心配もいらないのが、この作品の良いところ。

 

動物の日常生活をありのままに表現しているこの作品は素晴らしい。

 

もちろん映像技術もすごいんだけど、クリエイターの目線で見ると映像の素晴らしさを改めて実感する。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YOSHITAKA

平日は会社員として働く傍ら、週末は写真撮影や映像制作と、趣味に没頭する週末クリエイター。ここでは主に私の好きなことについて発信していきます。サッカー、写真、映像、役に立つ情報をシェアします。