「赤信号は左右を確認して渡れ」

学生時代に聞いた面白い言葉。

「赤信号こそ、車が来る可能性が高いのでいつも以上に注意して横断しろ」

伝えたかった本当の意味が隠れている。

私なりに汲み取った意味と考察を解説する。



基本的に「青信号は進め、赤信号は止まれ」が常識。

しかし、歩行者と車による衝突事故が絶えない。

ニュースを見ると、被害者である歩行者は青信号で渡っていて車に撥ねられるケースが多い。

なぜ、青信号で渡っているときに事故が起こるのか。

この場合はもちろん、運転手の方に大きな問題がある。

しかし、「歩行者は青信号で渡っているのだから、全く悪くない」わけではない。

大事なことは、「青信号というだけで油断して横断していないか」ということ。



では、赤信号の時はどうだろう。

「赤信号は止まれ」は、世界共通ルールである。

基本的に赤信号で横断する人は少ないが、横断するときは誰しもが左右を見て渡る。

ystk_13
車が来るからね

危険を察知して予測し、周りの状況を自ら確認しながら進む。

大袈裟だが、ひとつの例としてこれを日々の「日常生活」に置き換えてみよう。



【青信号】

順調な時こそ、周りを見て。

慣れてきたときの落とし穴に気を付ける。

【赤信号】

苦境に立たされている人は、冷静になって状況を確認。

状況を把握し、予測する力を身に付ける。

赤信号でも渡れるように。

車が来るから信号で歩行者を制限しているだけで、渡ったから悪いわけではない。

ystk_13
普通に捕まる

赤信号で渡れ!ではなく、そんな人生の方が面白いなと思ったりもする。

スポーツにも置き換えられそうだね。

調子が良い時こそ謙虚に。ダメな時にどれだけ頑張れるのか。

逆境に立ち向かって進む勇気。冒険みたいだね。 ”人生=冒険” でありたい。



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YOSHITAKA

平日は会社員として働く傍ら、週末は写真撮影や映像制作と、趣味に没頭する週末クリエイター。ここでは主に私の好きなことについて発信していきます。サッカー、写真、映像、役に立つ情報をシェアします。